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2007年03月30日

ハイブリッドカーの仕組みと韓国

ハイブリッドカーとは、ガソリンで走る一般車とどう違うのだろうか。

ハイブリッド車は、
電気とガス(ガソリン)の2種類のエネルギーを使って走る。

渋滞などの低速走行時には電気モーターを使い、
高速時にはガソリンエンジンで走るのだ。


CO2(二酸化炭素)やNOX(窒素酸化物)の排出量が、
ガソリン車より少ない。

環境にやさしい「クリーンエネルギー車」で、
ロハスやエコ意識の高い人々や海外セレブが、
ハイブリッドカーを好んでいる。


ちなみに、
2007年3月末現在、
ハイブリッドカーの世界市場は、
その90%以上をトヨタとホンダなどの日本メーカーが占めている。

しかし、韓国の自動車メーカーの現代自動車は、
2009年には、
ホンダのハイブリッドカー生産を抜くだろうといっている。


現代自動車は、
「ハイブリッドカーを開発する上での最大の障壁は、
技術ではなく値段」と指摘している。

現代自動車は、
モーターやインバーター(交流、直流電流の変換装置)、
バッテリーなどをの部品を国産化していくことで、
日本のメーカーに負けない競争力を打ち出すとしている。


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posted by ハイブリッドカー at 14:29 | 仕組み

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